改良アオヤギ式巣門台を8群で3か月使った本音レビュー

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巣箱の下に落ちたスムシをアリが運ぶ様子

夏分蜂で入居してくれた群れが、ひと月ほどで弱ってスムシに巣を食い荒らされる。ニホンミツバチを飼っていると、一度はこの場面に出会うのではないでしょうか。

何か手を打ちたくてアオヤギ式巣門台が気になっているものの、本当に効くのか?使いにくい点はないのか?と迷っている方もいらっしゃるかと思います。

私は2026年7月から、ニホンミツバチ8群に自分なりに改良したアオヤギ式巣門台(以下「けーあい式」と呼びます)を使ってきました。約3か月使ってみて良い感触を得ており、来年も続けて使うつもりです。特に導入のいちばんの目的だったスムシ対策にかなりの手応えがありました。

ただ、使い方にはいくつか改善すべき点が見えてきました。例えば、コンクリートブロックで重しをした群れではアリ塚のようなものがたまり、また、無王群になった後に蜂数が大きく減った群れではスムシも出ました。

作り方の話はこれまでの記事を参考にしていただくとして、今回の記事ではけーあい式巣門台を使ってよかったこと、困ったこと、まだ分からないことをまとめたいと思います。

この記事でわかること:

  • けーあい式巣門台がスムシ対策にどのくらい効果があったか
  • 重しや設置方法の違いで、掃除の手間がどう変わったか
  • 暑さ・スズメバチ・盗蜜への対策になったか
  • 冬に向けて、底板の切り替えをどう考えているか
目次

アオヤギ式巣門台を改良して導入した理由は昨年のスムシ被害

以前の記事でご紹介しましたように、アオヤギ式の考え方をもとに、改良点として、プラスチックコンテナへ防護用のネットを張り、さらに、カセット式の巣門枠を組み合わせて「けーあい式」巣門台を考案しました。

アオヤギ式に期待していたのは、巣くず掃除、スムシ、巣落ち、スズメバチという4つの「ス」への対策です。特に、昨年の悪夢を繰り返さないように何とかしたかったのはスムシでした。

スムシは、ハチノスツヅリガとウスグロツヅリガという2種類の蛾の幼虫で、巣板を食べて育ちます。2025年、私は夏分蜂の7群すべてをスムシ被害に遭わせてしまいました。同じことを繰り返したくない思いで工夫して試したのが、今回のけーあい式巣門台なんです。

けーあい式巣門台は2026年7月9日から26日にかけて順次設置しました。8群の内訳はこうなっています。

タイプ群数コンテナの向き底の状態コンテナ巣門
エリアの位置
A7群コンテナのメッシュの底を地面側にする網状の底のまま高い位置
B1群コンテナのメッシュの底を上にして穴を開ける。
地面側は完全開口(オリジナルのアオヤギ式と同じ)
コンテナの開口部低い位置

この8群を世話する中で見えてきた私の実践記録として読んでいただければ嬉しいです。なお、群れの状態や飼育場所をそろえた厳密な比較試験ではないことをご了承下さい。

アオヤギ式の基本的な仕組みはこちら:

けーあい式の構造と作り方はこちら(タイプAの作り方です):

スムシ対策には大きな効果がありました

地面に落ちたスムシをアリが運んでいく

いちばん効果を感じたのは、蜂が落としたスムシが、そのまま地面まで落ちていくことです。巣箱の下に落ちた幼虫を、アリが運んでいく様子も撮影できました。

スムシが底板の上に落ちてもまた這い上がってしまうのと、巣箱外へ落ちていってしまうのとでは、ずいぶん違います。実際にその場面を目にすると、底を開放して地面直結にしておく仕組みのメリットがよく分かりました。

けーあい式巣門台は、今年入居した春分蜂群と夏分蜂群の合計8群に設置したのですが、昨年のような酷いスムシ被害は起きませんでした。無王になっていた群れでも、蜂がまだ十分にいる時期には、スムシが増える様子は見られませんでしたので、昨年の夏分蜂群を思い返すと、これは大きな違いです。

ただし、後ほど詳しく記載しますが、秋になって無王群の蜂数がかなり減ってきたらスムシが発生してきましたので、これは要注意です。

なお、昨年と今年で、巣門台の効果を厳密に比べられているわけではありません。実は、今年はスムシ対策としてアオヤギ式巣門台に変えた以外にもう1つ変更をしたんです。

昨年は夏の暑さ対策として最上部の蓋とその下の巣箱の間に園芸用のネームプレート(厚さ1mmくらい)を挟んでいました。どうもそこからスムシが侵入した可能性があると思い、今年は蓋は黒テープで塞いだままとしましたので、スムシが蔓延しなかったのはそのおかげもあるかもしれません。

したがって、厳密な比較にはなっていないのですが、内壁の下に底板がなければ落ちたスムシが登ってきにくく、頻繁な底板掃除も要らなくなるというのは間違いないところです。

蜂数が大きく減った2群ではスムシが発生

実は全く被害がなかったわけではありません。夏分蜂後に無王となった2群は、その後に蜂数が大きく減り、最終的に9月27日に解体しました。その際に2群ともかなりのスムシが見つかりました。

一方の群れでは、蜂がほとんどいなくなった状態で、スムシが数十匹ほどいてかなり成長してしまっていました。もう一方は、メントールを設置した後に多くの蜂が死んでしまって解体したところスムシが10匹ほど見つかりました。まさにこれから増え始めたところでした。

この2群には、巣門台の中に重しのコンクリートブロックを入れていたという共通点もありましたので、それについても以下に説明します。

置き方で差が出た:重し・設置場所・巣門の高さ

底にブロックの重しを置いたのはちょっと失敗

解体することになった2群ですが、けーあい式巣門台に変えた時にプラコンテナの中にコンクリートブロックを重しとして入れました。下がプラコンテナで軽いため、巣箱の転倒防止の目的で置いたのですが、ブロックが落下物の受け皿のようになってしまいました。つまり、巣くずやスムシが地面に届かずブロックの上に溜まっていたわけです。

また、この2群は片方は枕木の上、もう片方は石の板の上に置いていました。

他の6群は、土の上に直接プラコンテナを置き、内部に重しを入れていませんでしたが、私が見る限り調子がよさそうでした。群れの勢いもそれぞれ違うので明確には言えませんが、落下物が直接地面に落ちるようにしておくほうが良かったというのが今年使用してみての感想です。

とはいえ、台風などを考えると巣箱を倒れにくくすることも必要です。重しを中に入れずに、外側からプラコンテナ部分を杭で固定するなど検討したいと思います。

底は土の地面に直結が良好。掃除にはひと手間かかる

枕木や石の板の上に置いた場合、落ちてきた巣くずやアリが集めてきた砂が溜まりやすく、上の巣箱ごと巣門台を動かさなければならなくて、ちょっと掃除が面倒でした。巣が成長して重くなってくると持ち上げるのが大変になりますので、掃除が更に面倒になりそうです。アオヤギ式巣門台は、底板掃除が減ることを期待して導入したので、ここは少し改良する必要がありそうです。

一方、地面に直接置いた場合は、落ちてきた巣くずはあまり溜まっておらず、アリは集まってきたもののアリ塚を作るほどでは無かったです。とはいえ、全く掃除不要と言えるほどでもない感じ。

改善案としては、側面に掃除用の扉を付ける方法が考えられます。ただ、側面を大きくカットすると、プラコンテナの強度が落ちてしまわないかちょっと心配でもあります。

また側面に掃除用の扉を付けたとしても、コンテナのメッシュの底を地面側に残した形(タイプA)は底を掃除する際にメッシュが邪魔になりそうですので、この改善も必要。

今後、改善を検討したいと思います。

巣門は高い位置のほうがミツバチがよく使った

今回、1群だけは底のメッシュが巣箱側にくるように製作しており、プラコンテナの巣門エリアが地面に近い低い位置になっていました(タイプB)。結果としてミツバチはプラコンテナ側の巣門エリアはほとんど使っておらず、また、巣門エリアに雨の跳ね返りでかなり土が付いてしまいました。

1群だけの例ですが、残りの7群のように巣門エリアは上の方の位置に設置したほうが良さそうです。

暑さ・巣落ち対策:巣箱外の蜂は減ったが温度は未測定

暑さで印象に残っているのは、巣門台を交換する前は巣箱の外に集まっていた蜂が、交換後には見られなくなったことです。巣門台使用前後の様子は動画に残していますので、今後YouTube動画でご紹介します。

暑い日には、コンテナの中から羽ばたいて風を送る音が聞こえていました。外に蜂が集まらなくなったのは、巣門台の中で空気を入れ替えていたからだと思います。ただ、巣箱内の温度を下げやすくなったかどうかは、まだ分かりません。

今年巣落ちは起きませんでした。とはいえ、どれも今年入居した春分蜂・夏分蜂の群れなので、巣もまだ新しく小さめです。また、2026年の夏は関東は雨が多く、2025年や2024年より比較的涼しかったというのもあります。

けーあい式巣門台で、重くなった巣が猛暑でも巣落ちしないかは、来年以降に確認したいと思います。

あと、巣箱の内外の温度を測ろうと温度計は買ったのですが、今年は使わずに終わってしまいました💦 来年は実際の温度も比べて、蜂の様子と数字の両方で様子を見てみたいと思っています。

夏の猛暑対策についてはけーあい式巣門台以外にも手を打って合わせ技とするのが良いかと思っています。詳しくは、以下のブログ記事を参考にして下さい。

キイロスズメバチと盗蜜隊で反応が違った

キイロスズメバチが来ても出入りは続いた

9月になると、キイロスズメバチが巣箱の周りに来るようになりましたが、私が見ていた限り、ニホンミツバチは頻繁に出入りを続けていました。

キイロスズメバチは1匹ずつ働き蜂を捕まえていくタイプで、群れへの影響は小さく、特別な対策は要らないという見解もありますね。

盗蜜隊は追い返したが、外出が止まってしまった

9月下旬になると、他の群れのニホンミツバチ(以下、盗蜜隊)がいくつかの群れに盗蜜にやって来ました。来ていたのは少数で、巣門付近で争って追い返していました。

困ったのはその後です。盗蜜隊が来だしてからは、自分たちの外出まで止まってしまったんです。巣門の前で相手を追い返せていても、採餌に出られなければ蜜が集められず越冬できないリスクが高まります。

実は、秋に外出が止まることは過去2年にも経験しています。2024年には巣箱全体をネットで覆ってスズメバチが入れないようにしましたが、その群れは貯蜜も蜂数も減り、最終的に失ってしまいました。また、昨年はアカリンダニが原因かと思ってメントールクリスタルを使ったのですが、越冬できず。

お出かけしなくなったのは盗蜜隊のせいだと考え、プラコンテナ側の巣門エリアを全て塞いで、ダイソーのステンレスステーの穴のみを巣門にしてみたのですが、お出かけ再開とはなりませんでした。どう対策したものか厄介です。

盗蜜隊対策として2群を移設

そこで盗蜜隊対策として、今回は2026年10月3日にお出かけしなくなった2群を別の飼育場所へ移しました。翌日の10月4日には外へ出る様子が全くありませんでしたが、移動から3日後に出入りを再開したのを確認できました。

その後も活発にお出かけしているので移設して大正解です。お出かけしなくなったのは、盗蜜隊が原因だった可能性が高いと思っています。

けーあい式巣門台でスズメバチや盗蜜隊が侵入しにくくしても、群れが籠城状態になってお出かけを止めてしまうことがあることが分かりました。移設場所にはあまり多くの群れを置くことができないので、少し離れた別の場所をお借りするなど、今後対策を検討したいと思います。

移設時にハチマイッターを付けて気づいたこと

移動に合わせて、逃去防止のために藤原養蜂場の「ステンレスハチマイッター」をカセット式巣門枠の正面に取り付けました。ハチマイッターは、働き蜂は通れても体の大きい女王蜂は通れないようにして、群れごと出て行く逃去を防ぐための器具です。

最初は、外へ出た1匹の蜂が、帰りの入口を見つけられずにうろうろしていましたが、その後にステンレスハチマイッターからも出入りしていました。十分定着したと判断して1週間後にはステンレスハチマイッターから通常の巣門カセットに戻しました。

けーあい式巣門台は、コンテナのいろいろな面から巣のにおいが出るので、蜂も入口の場所を見つけにくいのではないかと推測しています。

オオスズメバチ対策は?

青柳さんはYouTubeで「アオヤギ式巣門台を使うとオオスズメバチが諦めて帰っていく」とおっしゃっていました。

コンテナのいろいろな面から巣のにおいが出るので、オオスズメバチが入口の場所を見つけにくくなるのがその理由かと思っています。実際、上で書いたようにその巣のミツバチ自体も巣門の場所を覚えるのに1週間ほどかかっていました。

さて、今回移設した群れに逃去防止用に取り付けたステンレスハチマイッターやその周りに黒いブツブツが多数ついていました。

実は、ニホンミツバチはオオスズメバチに匂いをつけられると、その匂いを消すために植物から作った黒いブツブツしたものを巣門あたりに付けて匂いを消すのです。この黒いブツブツがあるということは、移設先でもオオスズメバチがやって来たに違いありません。

このようにオオスズメバチがやって来た気配はあるものの、ミツバチたちは巣箱内に籠城すること無くお出かけしています。

なので、けーあい式巣門台はオオスズメバチ対策として効果があるように感じていますが、あくまで4群のみについての暫定報告です。確実に効果が得られるかは、より多くの例で確認したいところです。

3か月の評価一覧

約3か月使ってみた手応えと、来年に向けた課題を表にまとめました。

項目3か月での手応え来年の課題
スムシ蜂数がある間は大きな被害なし蜂数がかなり減ると防げない
掃除・設置地面に直置き・重し無しが良好固定方法と掃除口の工夫
暑さ巣箱外に集まる蜂が消えた巣箱内外の温度を実測する
巣落ち今年は発生なし重くなった巣・猛暑の年での確認
スズメバチあまり気にせずお出かけしているより多くの群れで効果を確認
盗蜜追い返せたが外出が停止出入りが止まった時の対応を検討

けーあい式巣門台の冬の使い方

さて、これから気になるのが越冬です。

ニホンミツバチは気温がおよそ10℃を下回ると外に出なくなり、巣の中で蜂球を作って、中心部を真冬でも30℃以上に保つとされています。冬は巣の先端をかじり落として、そこに固まって越冬するため、巣箱の底に巣くずが多く落ちることもあります。

保温については意見が分かれます。巣門が常に開いている以上、巣箱全体を覆う保温の効果は限定的で、越冬にはまず十分な貯蜜が大切、という立場があります。

一方、寒冷地で飼育している方からは、巣箱上部の断熱で結露を防ぐこと、巣門から入った冷気が蜂球を直撃しないような空気の流れにすることを重視する声もあります。

底を開けたままにするなら、この「冷気の通り道」は意識しておきたいところです。ミツバチQ&Aには、弱小群は冬は底板を付けたほうがよいが、無しでも越冬はする、という回答もありました。

けーあい式の特徴のひとつは、カセットを差し替えて底板のあり・なしを切り替えられることです。

底板ありのカセットを使うことで巣箱内の保温性は良くなると思いますが、巣くずやスムシ、仮に落ちてきたミツバチヘギイタダニなどが地面まで落ちずに定期的な掃除が必要になってしまいます。一方、底板無しのままにすると地面側から寒さが巣箱内に影響するのではないかという心配もあります。

冬の寒さへの対応と、底を開けておく利点をどう両立させるか。ここが次の課題です。そこで、この冬は、底板を入れる場合と、底板を入れずにけーあい式巣門台の周りを囲う場合で比較することを考えています。

まとめ

昨年、夏分蜂の7群すべてをスムシにやられてしまった反省から、アオヤギ式巣門台を改良した「けーあい式巣門台」を2026年7月から8群に使ってきました。約3か月使ってわかったことをまとめます。

  • スムシ対策:蜂数が保たれている間は、昨年のような被害は起きませんでした。蜂が落としたスムシは地面まで落ち、アリが運んでいきます。底を地面に直結させる仕組みの強みを実感しました。ただし、無王群で蜂数が大きく減ると防ぎきれません。
  • 設置方法:土の地面に直接置き、中に重しを入れない置き方がうまくいきました。コンクリートブロックの重しを入れたり、枕木や石の板の上に置いたりすると、落下物が溜まる原因になりました。巣門エリアは高い位置にしたほうが、蜂がよく使っていました。
  • 暑さ対策:巣箱の外に蜂が集まる様子は見られなくなりました。ただ、温度はまだ測れていません。
  • 外敵対策:キイロスズメバチやオオスズメバチが来ても、蜂の出入りは続きました。一方、盗蜜隊は追い返せたものの、群れが籠城して外出が止まりました。別の場所へ移すことでまた出入りするようになりました。

底板掃除の手間を減らしながらスムシに強い巣箱にできる点は大きいと感じていますので、来年も使い続けるつもりです。

来年に向けた課題は4つあります。重しを使わない固定方法、掃除口の工夫、巣箱内外の温度の実測、盗蜜で外出が止まったときの対応です。また、この冬、底板を入れる場合と、巣門台の周りを囲う場合を比べて、越冬への影響を確かめてみたいと思います。

これからけーあい式(アオヤギ式)巣門台を試してみようという方は、「土の上に直接置く」「中に重しを入れない」「巣門エリアは上側に」の3点を参考にしてみてください。

すでにアオヤギ式巣門台を使っている方は、冬に向けて底板をどうするかを、群れの強さと貯蜜の量から考えておくと良いですね。

実際に使ってみた結果や、みなさんの工夫も、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

参考記事

けーあい式巣門台と組み合わせたい暑さ対策についてはこちらの記事で説明しています。

ニホンミツバチの病害虫全般についてはこちらの記事で解説しています。

スムシ対策にかなり有効なアオヤギ式巣門台について詳しく知りたい方はこちら。

私がアオヤギ式巣門台を改良した「けーあい式」巣門台の詳しい作り方はこちらをご覧ください。

ニホンミツバチ飼育全般について以下の記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

参考:YouTube動画

私がニホンミツバチを飼育している様子をYouTube動画にしていますので、良かったらご訪問いただければと思います。

YouTubeチャンネルはこちらです。

南箱根の田舎暮らし – はちみつ果樹園だより

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

それでは、楽しい養蜂ライフを!

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この記事を書いた人

自然に囲まれた場所で、果樹を育てたり日本蜜蜂を飼ったりしながら暮らしています。
田舎の暮らしも不便さばかりではなく、便利な道具や家電を取り入れることで、快適さと楽しさの両立を目指しています。
このブログでは、養蜂や果樹栽培といった趣味の実体験に加えて、暮らしをちょっと便利にしてくれる道具の紹介や、将来に備えた気軽なマネーの工夫についても発信しています。
田舎でも都会でも、暮らしを「ちょっと楽しく、ちょっと賢く」するヒントをお届けできれば嬉しいです。

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